クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

2月 クリスマスローズシーズンの到来です

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    クリスマスローズ 開花株!クロアチカス系 原種交配


    クリスマスローズはこの時期にシーズンを迎えます。
    各地ではクリスマスローズの展覧会などのイベントも、
    度々開かれるようになります。

    2月〜4月頃までがクリスマスローズを楽しめる期間ですので、
    自身で交配などにチャレンジしてみても面白いですね。



    クリスマスローズ ダブル 開花株!クリーミーホワイト


    ■2月の管理方法

    ・秋まき苗の管理方法
    秋に種まきを行ったものは発芽が揃ってくる時期です。
    ビニールハウスなどで栽培されている場合は、8度〜10度で
    管理を行なっていきます。

    外で栽培されている場合も発芽し始めるので、
    液体肥料の1000倍液を2週間に1度、水やりとして与えます。


    ・交配で新種をつくる
    クリスマスローズは初心者でも簡単に交配が可能です。
    そうすると、親株とは違った品種も楽しめます。

    普通に栽培していても自然に受粉し新しい種類の花が
    咲くこともあるほど、簡単に種のつくクリスマスローズですので、
    交配は非常にお勧めです。



    クリスマスローズ ダブル 開花株!スモーキー アプリコット スポット

    *画像3点はガーデニングshop岐阜緑園さんで販売されています。



    ■庭植えの管理


    ・水やり
    特に乾燥が気になる場合のみ水やりが行うべきですが、
    その他の場合は特に水やりは必要ありません。

    ・肥料
    肥料は施さなくて大丈夫です。


    ■鉢植えの管理

    ・水やり
    空気の乾燥する季節ですので、水切れには注意しましょう。
    天気の良い時は1日1回、午前中に水やりを行います。

    ・肥料
    鉢植えは肥料切れも起こしやすいと言えます。
    液体肥料を1000倍に薄め、週に1度水やりの代わりに与えます。

    ・置き場
    風の当たらない日当たりの良い場所で管理を行います。
    鑑賞のためとはいえ、家の中ばかりに置いてしまうと
    株は弱ってしまいます。
    時々日光に当てることも忘れないようにしてください。


    ■病害虫の防除について

    1月同様、2月のこの時期は病害虫の発生はほぼありません。
    たまにアブラムシが発生することもありますが、その場合に限り、
    アセフェート粒剤などを散布します。

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    1月 クリスマスローズ 原種 栽培

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      そろそろ開花するクリスマスローズも♪


      1月は、私たちに人間にとって、非常に寒い季節ですが、
      クリスマスローズの原種は、たくさんの種類が蕾を付け、
      徐々に、開花が見られるようになります。

      ・1月の有茎種
      ヘレボルス・ヴェシカリウス以外の有茎種は常緑種なので、
      葉は茂り、だんだんと開花してきます。

      ・1月の無茎種
      無茎種は、ほとんど古葉が枯れてしまいますので、
      蕾が目立って見えます。前年度にまいた種は、この頃発芽します。

      ・1月の育て方のポイント
      1月は寒さが厳しいため、植え替え、株分け、植え付けの作業は行えません。
      この時期に入手した株については、そのまま管理し、
      寒さが和らぐ2月頃に植え付け、株分けの作業を行いましょう。


      ■1月に行う作業

      ・古葉とり
      無茎種は、前の年に展開した古い葉が枯れ始めるので、
      全体的に、茶色っぽく枯れてきたら順番に除いていきます。

      古葉とりの作業は、葉柄を付けたまま、付け根から約3センチほどで切ります。
      この時期に古葉とりを行わないと、春過ぎになってから、
      灰色かび病などの糸状菌による病気が発生してしやすいです。

      また、この時にハサミを使って作業をしますが、
      1株終わるごとに、消毒してください。

      ライターなど火で炙る方法が簡単です。
      消毒液なども販売されています。



      これからの季節は楽しみですね


      ■鉢植えの管理

      ・置き場所
      1月は、日当たりの良い場所で管理します。
      クリスマスローズの原種の鉢は、
      原則として、風通しの良い場所であるのが望ましいです。

      とくに、この時期は冷たい風が吹きますので、
      寒風、強風に当たらない場所に置きましょう。
      これが、蕾の立ち上がりを良くするポイントです。

      また、鉢は、すのこや、鉢台を使用するなどして、地面にそのまま、
      置かないようにしましょう。

      これは、鉢底の通気性を良くするためです。
      また、特に、発芽したばかりの小さな苗は、
      寒害の被害に遭いやすいため注意が必要です。

      ・水やり
      水やりは、土の表面が乾いた時に、たっぷりと与えます。
      この時期、日本は湿度が低く、乾燥しているものの気温が低いので、
      それほど、水やりは不要になるはずです。

      大体、1週間に1回程度、水を与えてください。
      また、この季節は凍ってしまうこともあるので、
      午前中から昼頃に与えるのが理想的です。

      ・肥料
      1月は、下旬頃に追肥を行います。
      カリ、リン酸分の多い、緩効性化成肥料などを与えてください。
      また、開花が見られましたら、液体肥料に切り替えるのが良いでしょう。


      ■庭植えの管理

      水やりは、雨が当たらない場所でない限り、特に不要です。
      肥料に関しても、追肥がいらない季節です。


      ■病害虫の防除について

      寒いこの季節は、病気の発生はあまりないと言えます。
      しかし、害虫ではエカキムシとも呼ばれるハモグリバエに気をつけてください。
      葉の中に幼虫が見えるので、捕殺するか、葉ごと取り除きましょう。

      >>1月のクリスマスローズ園芸種の育て方はこちらです

      >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる
      >>クリスマスローズ 開花株を見てみる

       

       

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      クリスマスローズ


      Christmas rose

      クリスマスローズの良苗♪

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