クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

5月 クリスマスローズの開花が終わる時期です

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    透き通る美しさ


    1月後半より楽しませてくれたクリスマスローズの開花は終わり、
    休眠に入る時期に近づいて来ました。

    株分けをしたものに関しては新葉が展開し、
    徐々に元気が出てきたのではないでしょうか?

    これからどんどん日差しは強くなり、梅雨と夏を迎えます。
    そのためにも、今まで以上に管理には気を配りたいところですね。


    ■5月の管理方法

    ・切り取り
    花の終わった花茎はハサミで切り取りますが、
    タネを残しておくものに関しては、そのまま残していきます。
    有茎種も黄色く枯れてくる頃になりますので、株元より
    切り取りの作業をしておきます。

    ・種取り
    交配後2ヶ月すると徐々にタネが熟してきます。
    タネは熟せば自然に下へと落ちて行きます。
    そのため、袋掛けをしておくと管理が非常に楽です。

    1つ1つに袋掛けをする場合には小さな袋を用意しますが、
    1度に多くの種を取る場合は、ブドウやナシの袋かけに使われる
    袋を利用すると良いかと思います。

    クリスマスローズの種は乾燥させると発芽しにくくなりますので、
    乾かさないように管理をしておく必要があります。

    ・種まき
    少量の種をまく場合はこの時期でも構いませんが、
    大量にまく場合には、10月頃まで待ったほうが良いでしょう。




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    *ほかにも多数の開花株がセールとなっています。

    ■庭植えの管理

    ・水やり
    晴れている日には1日に1回の水やりを行います。
    乾燥すると生育も落ちますので、暑さには気をつけて下さい。

    ・肥料
    5月を過ぎて肥料を施すと根に病害が発生しやすくなるため、
    肥料は5月下旬までに終わらせておきましょう。

    ・その他の管理
    クリスマスローズは高温の直射日光に弱いため、
    西日の強い場所にある場合、遮光を考えなければいけません。
    また、風通しの良い所であることを忘れないようにしましょう。


    ■鉢植えの管理

    ・水やり
    まだ新葉が出る頃です。
    乾燥しないように注意しましょう。

    ・置き場
    5月になると日中の日差しも徐々に強まります。
    葉焼けをするようになってしまいますので、
    風通しの良い明るい日陰に移して管理しましょう。


    ■病害虫の防除について

    ヨウトムシやアブラムシの発生が増える頃となります。
    土壌処理剤などを利用し、上手に防除をしていきましょう。

    >>クリスマスローズの苗を各種見てみる
     

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    4月 クリスマスローズ 原種 栽培

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      新しいステム(花茎)が立ち上がります


      4月は、まだ開花の楽しめる株もありますが、
      徐々に子房は膨らみ、新葉の展開する季節を迎えます。
      生長していくようすは、輝かしい雰囲気があります。

      ・4月の有茎種
      原種系の交配種となる有茎種は、まだまだ開花の見頃の途中です。
      新しいステム(花茎)が立ち上がり、新葉が展開されていく頃です。

      ・4月の無茎種
      無茎種の開花の最盛期は、3月となりますので新葉の展開がメインです。

      ・4月の育て方のポイント
      4月は、有茎種の花茎切り、無茎種の花がら切りなどの作業もあります。
      暖かく、作業のしやすい季節となりますので、
      しっかりと育てていきたいですね。


      ■4月に行う作業

      ・花茎切り(有茎種)、花がら切り(無茎種)
      種を取る予定のないものは、4月中に花茎・花がら切りを行って、
      株を無駄に消耗させることのないようにします。

      早めに切り取れば、クリスマスローズの切り花として使えます。

      有茎種の花茎切りは、多くの花の雄しべが落ちて、子房が膨らみ、
      ステムが新しく伸びて小さな葉の見えるようになった頃に行います。
      株元より約5センチほどを残し、切り取ってください。

      ただし、有茎種は根や茎が非常に弱いため、
      切った部分から病気が発生して枯れてしまうこともあるため、
      長めに残すのがポイントです。

      新しいステムがなかなか伸びてこない場合は、
      花房を先に切り、葉だけを残してから、
      同様に作業を進めてください。

      無茎種の花がら切りは、多くの雄しべが落ちて、子房が膨らみ、
      新しい葉柄が徐々に伸び始めてくる頃に行います。
      株元より約3センチほど残して、切り取ります。



      翌シーズンの開花を楽しみに

      ■鉢植えの管理

      ・置き場所
      新しい葉の展開しはじめる4月は、気温や、湿度の上昇もあり、
      より株が蒸れやすくなる季節です。

      病害虫の防除のためにも、日当たりと風通しの良い場所で管理し、
      鉢同士の間隔も開けるようにしてください。

      ただし、ヘレボルス ブルジクス、ヘレボルス ボッコネイ、
      ヘレボルス トルカータス、ヘレボルス ムルチフィダス ムルチフィダス、
      ヘレボルス ムルチフィダス ヘルツェゴヴィヌスなどの原種は、
      同じクリスマスローズでも、強い日差しを苦手とする原種ですので、
      半日陰などで育てるのが良いです。

      ・水やり
      関東地方より西の地域では、降雨量も徐々に増えるため、
      週に2回程度の水やりで十分です。
      午前10時頃までの早い時間に、
      しっかりと水を与えてください。

      ・肥料
      開花後、新葉がぐんぐん展開している株に関しては、
      リン酸分、カリ分の多い液体肥料を15日に1回程度与えます。





      ■庭植えの管理

      水やりも、肥料も特に与える必要はありません。
      十分な観察は必要となりますが、特に管理として注意する点はなく、
      比較的栽培の楽な時期です。


      ■病害虫の防除について

      3月同様、灰色かび病、立ち枯れ病などの発生が見られます。
      また、4月になると、べと病や、ブラック・デス、モザイク病などの、
      ウィルス病もどんどん発生しやすい状況になります。

      また、2月に散布した殺虫剤の効果もこの頃になると薄れるため、
      必要である場合は、再度散布すると安心です。

      この時、同じ薬剤を使用するよりは、別の薬剤を使用するほうが、
      耐性が出来にくく効果を安定して得られるため、使い分けを行うようにしましょう。

      >>4月のクリスマスローズ園芸種の育て方はこちらです

      >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる
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