クリスマスローズ 開花株を各種見てみる

クリスマスローズ 増やし方は?

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    1. 株分けで増やす
    育てているのが無茎種であれば、株分けすることができます。
    有茎種は株分けできませんので、注意してください。

    5年以上育てていると、大株になってきますので、
    株分けできるようになります。

    株分けする時期は、花が終わった3月〜4月か、
    本格的に生育期に入る前の10月〜11月頃です。 


    庭植えの場合は、株から少し離れた場所から、
    シャベルを入れて掘り上げます。

    株についている土を手や竹串などで、
    根を傷つけないように落とします。

    鉢植えの場合は、鉢から抜き、
    庭植え同様土を優しく落とします。

    クリスマスローズは、あまり細かく株分けせず、
    5つほど芽をつけた状態で分けます。

    分ける際は、古い芽がかたまって板状になった部分に、
    ナイフやマイナスドライバーを刺し込み、
    こじ開けるようにして株を割ります。

    株分けをした後、切り口から傷まないように、
    殺菌剤などを塗り、しばらく乾かします。

    乾いたら、また鉢や庭に植えこみましょう。
    用土は清潔な培養土や混合用土を使い、
    根と新しい土がしっかりなじむように、
    植えつけ後はしっかり水やりをします。

    株分けをして植えつけてから2か月ほどは、
    肥料焼けなどを起こすことがあるので与えないようにし、
    その後は少量から慣らすように与えるようにします。



    種で膨らんできます


    2. 種から増やす
    クリスマスローズは種から育てて楽しむこともできます。
    交配を重ねているガーデン・ハイブリッドは、
    種から育てると親株とは違う色や形の花をつけることがあります。

    それもまた種から育てる時の楽しみではあるのですが、
    どうしても親と同じ株を増やしたいということであれば、
    株分け、葉挿しする方法をおすすめします。

    受粉した後、花の中心に子房が膨らんできます。
    熟した種が周りに飛び散ってしまわないように、
    不織布などでできた袋をかぶせ、留めておきます。

    5月頃、熟した種が飛び出てきますので、
    袋をはずして中の鞘もはずし、
    鞘の中に残っている種もすべて取り出します。

    種は乾燥に弱いので、
    湿らせたバーミキュライトに包んで10月頃まで保管するか、
    取り出した種をすぐにまいても良いでしょう。

    種まきする用土は、小粒の赤玉パーライトや、
    バーミキュライトを混ぜたものを使い、
    そこに種をまいて1cmほど覆土します。

    芽が出るまでは日に当たらない場所に置き、
    土が乾かないように管理します。

    芽が出たら半日陰に置いて、
    葉が2枚になったらポット上げを行います。

    その際、根を傷つけないように注意しましょう。
    その後は生育に応じて、ポットや鉢の大きさを増していきます。

    花をつけるまでに3年〜5年ほどかかりますが、
    種から育てたものが花芽をつけ開いたときは、
    ほんとう嬉しいですよ!

    >>クリスマスローズ 原種系の苗を見てみる
    >>クリスマスローズ 開花株を見てみる

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    クリスマスローズ
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